私のダイエット方法はファスティングで成功。でも、いつやるかは…いろいろと事情があって、なかなか始められないのですが…。

ダイエットに関しては、常に考えていて、もう何十年です…。

結果が出たのは、2回ほどでしょうか。

 

取り返しの付かないほど太ってしまうと、毎日がつまらなくなるので、そこまではいきません。

でも、常に、あと5キロ体重が減ったら、ファッションの着こなしや二の腕、お腹もすっきりして、かなりの美女体型になれるだろう…と思います。

 

それでも、たった5キロなのに、なかなか実現はしないものです。

それでも、体重が増えない努力だけはし続けています。

そのおかげで、30年間で4キロくらい減っている、というような実績です。

体重が増えないように気をつけていなかったら、30年間で10キロ太っている、という結果になるはずです。

 

ダイエットが成功する方法は知っているのです。

それは、2回ほど、成功しているからです。

私が成功したのは、酵素ドリンクを飲んでの5日間ファスティングです。

体重は4キロへり、お腹もぺったんこ、ウエスト周りがすっきりするし、腕もすっきりと贅肉が落ちるので、立ち居振る舞いから大変に爽快感があるものです。

 

これを成功体験として持っているので、ファスティングを5日間行い、その前後は粗食で過ごしていくということを実行すれば、また確実に体重を落とし、爽快感あるスレンダーを手に入れることができる、とわかっています。

 

でも、なかなかやらないのはどうしてでしょう。

 

それは、私の場合は理由として、自宅に食べ物がたくさんあるからです。

食べ物を貯蔵しているので、それらを消費しないといけない、という思いにかられているからです。

冷凍保存とかしていても、早めに食べないともったいないし、お菓子類も見つけた時に美味しそうな袋菓子やチョコレートなどを買って、パントリーにおいてあるので、食べないといけないし…と思っているのです。

 

でも、これって変な話です。

もちろん自分ではわかっているのですが…。

だって、予備に買ってある物なのですから、余計なものなのです。

食べなくてはいけない栄養分というわけではないのですから、余計なものを食べないといけないから、そのためにに太る、というような状況です。

変です。

 

言い訳も一応、あるのですが…。

それは、パントリーに保管してある食材やお菓子類、冷凍庫にある食材などは、一応、備蓄のことも意識しています。

やはり、家族もいますし、特に非常用を用意してはいませんが、それらが万が一の災害時などの備蓄も兼ねているのです。

 

それもしまったっきりではいけないので、消費期限を意識しつつの保管になりますから、食べないといけない時もあり、買い物にいって気づいた時にまとめて買い足しておいたりするわけです。

 

このような作業をしているので、食べないといけないモノもあるわけです。

 

ただ、ダイエットは、体重を落とした方が、自分の人生にとって良い、ということがはっきりしている時は、備蓄がもったいないことになったとしても、まずはダイエット優先でしょう、と思います。

 

そして、それをも見越して、買い物へ行く時は、買いすぎないようにしていきます。

万が一に備えるのは大事ですが、できるだけ有効にはしますが、余計なお菓子まで買わないようにすれば、食べれない、捨てなきゃいけないなどの罪悪感からも逃れられ、経済的でもあります。

 

太らない体質だと思い好き放題に食べていました。気づくと・・・

私は、もともと痩せ気味で、周りからも「食べても全然太らないよね」「私のお肉を分けてあげたい」などと言われていました。

でも、実は太らないように努力はしていました。

まだ20代前半ということもあり、夜たくさん食べれば、2食抜いたり、1日絶食したりしていました。

当時は、それで体重も元通りで、何の問題もありませんでした。若気の至りですね。

数年後、今の主人と出会いました。とてもよく食べる人で、豪快に飲み、豪快に食べ、そして食べるのがとても早い人でした。

それを見ているうちに、私もつられてだんだん食べる量が増え、食べるスピードも速くなっていきました。

気づくと、出会って2年でなんと7キロも太っていました。

最初は、痩せていたから少しぐらい太った方が、女性らしくて魅力的だと思っていましたが、下腹や、太もも、二の腕がどんどん太くなっていき、入らない洋服が出てきました。

これはまずいと思い、食生活の見直しと、筋トレを始めることに決めました。

しかし、私はガリガリになりたいわけではありません。体重だけ落ちれば良いのではないのです。

痩せているときにはなかった、胸とお尻を残しつつ、女性らしい体を目指してダイエットすることに決めました。

ダイエットは、基本食事の見直しだと思っています。

それもカロリーばかりにとらわれるのではなく、栄養をしっかり考えた食事と、食べるタイミング、食べ方です。

カロリーだけしか考えないダイエットはとても危険です。

摂食障害になるおそれも十分あります。

また、カロリー不足が長期間続くと、体が飢餓状態だと察知し、入ってくる栄養を全て吸収しようとします。代謝も落ち、体にとって何のメリットもありません。

まず、私が実践した食べる順番を紹介します。

私は、お味噌汁(スープ系)→サラダ(野菜)→お肉、野菜(メインとなるおかず)→お米、パン(炭水化物)の順番を守りました。

サラダを最初に食べて、血糖値の上昇を抑えるというのもありますが、私は暖かいお味噌汁でまず胃を満たすようにしていました。

炭水化物を最後に食べるのは有名だと思いますが、お腹を満たした後に、ご飯を食べようとしても、それほど量を必要と感じません。

また、食事を摂るタイミングも重要です。

空腹状態だとついたくさん食べてしまいます。

また20代の頃は、朝食を抜くことも多かったのですが、朝食も大事です。1日2食は、お相撲さんの食事と同じですよね。

体が節約モードになり、エネルギーを使わない、栄養を体に吸収させるという、ダイエットには全く適さない体になってしまいます。

あとは、これも有名な話ですが、しっかり噛むようにしました。

私もそうでしたが、早食いの人はほとんど噛んでいません。しっかり噛むことで、満腹中枢も刺激されます。

これらの食事と同時に、スクワットや、腹筋、脚の上げ下げ、フラフープなど、気になる部位に直接効果のあるトレーニングをしました。

歩いたり、走ったり出来る人はそれも良いと思いますが、私は心臓があまり強くないのと、足が悪いので、筋トレのみにしました。

 

結果、半年ほどで、元の体重のプラス1キロのところまでダイエットすることが出来ました。

そして何より重要なのは、胸もお尻もある状態で痩せることが出来たことです。

これは食事制限の他に筋トレをしていたからだと思います。

ダイエットを始めると体重に縛られがちですが、大切なのは見た目だと思います。

体重を掲げながら歩くわけではないので、美しいプロポーションを目指し、頑張るのが一番だと思います。

食生活の小さな意識で、少しずつでも絶対痩せる!

たくさん数あるダイエット法、自分に合うものを見つけるって難しいですよね。

わかりやすくふくよかな人(しかもその中でダイエット願望のある人)を除いて、大抵の人にとってダイエットは自己満、自分だけの意識の問題です。時間や手間や費用が掛かるもの・掛からないもの、それで効くもの・いまいち効かないもの、ダイエットなんてなるべくさくっと終わらせて、理想の体型で好き勝手生活していきたいものですが、なかなか成果が得られなかったり、進捗はあってものんびりだったり、思い通りに行かないですよね。やり方も数多くあってどれを信じて試したら良いかわからないし、迷子になってばかりだと思います。

体力や決意や計画力より、精神力の強さを、何より問われる気がします。

地道にいろんなダイエット法を数々試してみた結果、結局のところ、「食事に気を付ける」というのが一番早く効果的なのだということに落ち着きました。食事量を減らすということ、摂取カロリーを減らすということ。

食事量を減らして腹八分目を習慣づけると、「満腹感」と「空腹感」をきちんと感じられるようになります。

「食事の時間だから食べないと。空腹じゃないけれど、とりあえず」ということがなくなります。自分の体に正直に、やさしくなります。「お腹がすいたからこれをこれだけ食べよう、でもこれは食べ過ぎだ、こんなには必要ない」とすぐ気付けるように。食べ過ぎると体が重く感じ、動きづらくなるような、内臓がだるく疲れたように感じるようになります。

思うままに食べまくるのではなく、きちんと必要な栄養を必要なレベルで摂ろうという頭になります。

そうなってくると、食事が一層大切なものになってきます。意識しなくとも、「きちんとした栄養を摂らねば」「少量で体に良いものを食べたい」と感じるようになってきます。

嘘だと思うかもしれませんが、本当なんですよ。

必然的にコンビニ食・ファーストフードが減り、自炊やナチュラルフードを用意することが増え、余分なカロリーや添加物、余計な出費を抑えることができます。

やりすぎ・ストイックになり過ぎは禁物です。

食べることはエネルギーを得ること、身体を健康に保つこと。歳を重ねた大人でも、身体を造る・身体を守る栄養を摂取するのは重要です。カロリーを摂ることも、元気に動き回るエネルギーを得ることですから大切です。

食事は本当に重要ですから、痩せることより「元気いっぱい動けること」を基準に考えてほしいと思います。

それでも一度ストイックになって、自分の食生活を見直すことは、減量という名のダイエットだけでなく身体のすべての健康に効果的だと思います。

 

ダイエット中にお菓子が食べたくなった時の対処法

私は今まで色々なダイエットをしてきました。

高タンパクで低脂肪な鶏肉のささみや胸肉を食べて痩せる方法や、玄米ご飯や野菜などの植物性食品を食べて痩せる方法や、生のフルーツや生の野菜や生のナッツを食べて痩せる方法や、豆乳やおからやお豆腐などの大豆製品を食べて痩せる方法など、色々なダイエット方法を試してきました。

私はどのダイエットをしている時も、たまに甘くて美味しい食べ物が食べたくなる時がありました。

私は18歳の頃に友達の家に居候をしていて、その時はほとんど料理をせずにいつも食事をする時はコンビニで売っている食べ物や外食で済ませていました。

その時も丁度ダイエットをしていて、たまに無性に甘くて美味しい食べ物が食べたくなった時に、コンビニで売っている豆乳で作られているアイスクリームやノンシュガーのチョコレートや、栄養バランスがグラノーラやクラッカーなどをよく買って食べていました。

私がダイエット中に1番気に入って食べていた甘くて美味しい食べ物は、豆乳で作られているアイスクリームです。

生クリームや牛乳などの乳製品が一切入っていないアイスクリームで、豆乳の味がしてあっさりしていて美味しかったんです。

甘さも控えめで砂糖の量も少なめな感じで、濃厚だけど後味がさっぱりしていてダイエット中にぴったりなアイスクリームでした。それからノンシュガーのチョコレートもまぁまぁ美味しかったです。

ノンシュガーですがちゃんと甘みがあるので、普通の甘いチョコレートとして食べることが出来ました。

そのノンシュガーのチョコレートには、人工甘味料が入っていたのでだから甘みがあったんだと思います。

カロリーも控えめだったのでダイエット中にぴったりなチョコレートでした。

それから、加熱されている穀物やレーズンなどのドライフルーツや色々な種類のナッツが入っているグラノーラも、自然な甘みがあって噛めば噛むほど穀物やドライフルーツやナッツの味がしてきて、とても美味しい甘い食べ物でした。

栄養バランスも整っているので、ダイエット中に食べる甘い食べ物として良いな~と思いました。

それからコンビニで売っている栄養バランスが整っているクラッカーもたまに買って食べていました。

そのクラッカーは甘みはあまり無いのですが、普通のお菓子を食べるよりも栄養バランスが整っているので良いかな~と思い買って食べていました。

ダイエット中でも甘い物を我慢することは無いと思うので、こういった甘い食べ物を買って食べてダイエットのストレスを発散させると良いと思います。

小麦粉が含まれている食品は食べないほうが良い

私は数年前にインターネットの健康サイトを色々見るのが好きで、健康について色々書かれているサイトを隈無く見ていました。そしてある日私はインターネットの健康サイトに【小麦粉が含まれている食品は食べないほうが良い】という記事を見つけて読みました。

その記事には、小麦粉というのは今まで何回も品種改良をされているから、小麦粉に含まれているタンパク質は元々の小麦粉に含まれているタンパク質とは違った物質になっているから、小麦粉は体内でちゃんと消化することが出来ないから太る原因になってしまうという文章が書かれていました。

その健康サイト以外にも色々なサイトで小麦粉に対して批判的な意見を書いている記事が沢山載っていて、私はその事を初めて知ったのでとてもびっくりしました。

私はその記事を読むまで、子供の頃から小麦粉で出来ているパンやケーキやクラッカーやドーナツやおまんじゅうなどのお菓子や、うどんやそうめんや冷や麦やラーメンやスパゲッティなどの麺類などの食品を日頃からよく食べてきていたので、私はこれまでの食生活がとてもいけないものだったんだな~と思いました。

私は前に太っていた時に、よく自分で手作りした小麦粉で出来ているパンやドーナツやケーキ、それからそうめんや冷や麦やラーメンなどの麺類もよく好きで食べていました。

だから私は一行に痩せることが出来なかったのかな~と思いました。

私はその小麦粉がダイエットに悪いという記事を読んでから、私は小麦粉が含まれている食品はほとんど食べないようにしました。

パンを食べたい時も米粉やライ麦粉で自分で作って食べるようにしたり、クッキーを食べたい時もおからと米粉や玄米などを混ぜて作って食べるようにしていました。

小麦粉が付かれている麺類が食べたくなった時も、もずくやところてんなどの海藻類を食べるようにしたり、野菜を細く切って麺のように見立てて料理を作って食べるようにしたりしていました。

市販のお菓子には小麦粉が含まれているものがとても多いので、私は市販のお菓子は一切買わないようになりました。

私は小麦粉が含まれている食品を食べなくなってから、徐々に体が細くなり体重が減っていきました。

小麦粉製品を食べないだけでもこんなに体重を落とすことが出来るんだな~と思い、私は少し感動してしまいました。

今でも私はダイエットをしている時もしていない時も、小麦粉が含まれている食品は食べないようにしています。

ダイエットをしている方は、小麦粉が含まれている食品を食べないようにしたほうが良いです。

ダイエットの食事バランスで気をつけたいこととは。

ダイエット中は食事のバランスを考えず、「食事を減らす」ということに向きになるひとがよくいますが、これは綺麗になろうとしているのではなく、飢餓しようとしていると私は考えます。

ついつい食べてしまいそうになるストレスを抱えながら、栄養が体中に行き渡らずに、肌はカサカサ、髪はパサパサ、綺麗とは程遠い体を作りだしてしまえば、ダイエットする意味がありません。

そこで、食事制限をするにあたって気を付けたいことを挙げてみましょう。

 

1、基本的に味が濃く、美味しく作られる外食は厳禁です。

家庭でのヘルシーでバランスの良い手料理を心がけ、油はオリーブオイルやエゴマオイルなどを使用した料理をしましょう。野菜を中心に、豚肉などのタンパク源の摂取を怠らずに、慮廃物を体内からどんどん排出してくれる強い体を作り出しましょう。現代では手料理をする時間が無い女性が多いですが、1週間に2回程度、日持ちする作り置きをまとめてつくってしまうなど、やり方は沢山あります。

2、運動をして代謝を良くすることはもちろん必要ですが、唐辛子や、生姜などを使用して、体を温め、代謝をよくしましょう。

老廃物や脂肪、水分などが皮下に貯まってしまうことはセルライトなど、皮膚を汚くしてしまう原因を作り出してしまいます。

また、飲み物を緑茶にするだけで代謝が上がるのでおすすめです。

3、減塩を心がけ、むくみの原因である水分を身体に貯まりにくくしましょう。

むくみは見た目を太って見えさせるだけではなく、血流を悪くさせるため、痩せにくい体にもなってしまします。

むくみの緩和には、カリウムを多く含んだバナナやキウイなどのフルーツを食べることもおススメです。

4、胃に優しく、温かいものを食べるのを心がけ、小麦粉などのグルテンを使用したパスタなどは避けましょう。

血液は体を修復し、体中に栄養をもたらす重要な役割をもっています。

また、血行をよくするということは痩せやすい身体を作るということでもあります。

自律神経を整え、身体の機能を正常に動かしてくれます。パスタやピザなど、洋食に多く使われているグルテンは、ダイエットの大敵であるトランス脂肪酸が多く含まれています。

 

ダイエットで綺麗になる、とは、痩せれば綺麗になるということではありません。

ダイエットをしながら綺麗なプロポーションを保つということを前提にして、汗をかくことや筋肉をつける運動を取り入れ、食事制限だけでなく様々な視点から綺麗をキープしていきましょう。